オリジナルメーターEL化
| 以前作成したオリジナルメーターをELパネルを使用し自光式に改良してみました。 以前の仕様はプラバンの上に文字盤を貼り付けただけの仕様のため 4月には入り気温が上昇しプラバンが変形してしまいました。 この反省を踏まえEL使用時のバックパネル?には純正の文字盤を使用しています。 EL化するため購入したのは以下の通りです。 「超デカEL発光パネル・専用インバータセット」\2300×3 「5〜25V(4A max)可変スイッチング定電圧電源キット」\700×1 合計\7,600(送料手数料除く) 秋月電子通商にて購入しました。 |
|
![]() |
まずは購入したELパネルに文字盤を貼り付け点灯試験をしてみました。 ←こんな感じです。 |
![]() |
次はELパネルに文字盤を全て貼り付け、純正の文字盤に重ねます。 その際私の中期型はメーターの指針と芯が結構簡単にはずす事ができました。 ピンセットやフォークなどでてこの原理を利用します。 そうすると指針部分がプチって感じで外れます。 あとはELメーターを両面テープで固定して配線します。 |
| ELメーターを固定したら今度は指針をメーターに挿しますが、メーターの表部分(透明部分)は外して一旦車両に組み込みます。 コネクターを挿し、エンジン始動水温が上がるまで待ちます。(メーターを外す前に水温が上昇させておくとすぐに作業ができます) 水温計は中心より気持ち下に、燃料計は外す前の位置に合わせます。 EL化したことにより燃料のランプを殺しましたので、特は気を使います。(満タンかランプが点灯するくらい空にしておくとやりやすいと思います) 速度と、回転に関してはほとんど0の位置で針が止まりましたので私はストッパーを外してしまいました。 ちなみに、回転は少し高い数値(アイドルで800〜900)を指していたので少し0より下目につけました。 速度はほぼ0の位置にあわせます。(レブスピードメーターがあるのでそれを利用し確認) 針を取り付けたらまた外し配線などを済ませ組み込み直しです。 |
|
![]() |
分かりづらいですが、矢印の部分に穴があいているので、ここに配線を通しました。 ちなみにインバーターは水温計・速度計で1個、回転計・油圧計・燃料計で1個の計2個を使用しています。 インバーターと定電圧電源キットはメーター裏に100円ショップで買った箱に収めて設置してあります。 イルミ電源はオーディオから取っています。 |
![]() |
←配線イメージ図です。 |
![]() |
![]() |
| こちらが装着後の写真で、左が昼間、右が夜間です。 夜は結構明るいです。定電圧電源キットにて多少の調整は出来ますが、 一番暗くしてもまだ明るいくらいです。 それから前期型の方のためにメーターの針を 外さず取り付ける方法も後ほど紹介します。 分かりづらいですがどうぞ参考にしてみてください。 |
|